安衛環品室

改善のヒント

省力化・省人化・自動化の提案(03. ルミカライト設置による停電時視認性向上)

問題点

会社の新ルールであるルミカライトの作業所常備において、停電時等に効果的な設置方法・設置箇所を検討した。

改善

停電に視認性を得れるよう蓄光テープを貼った掲示物にルミカライトを取り付け、作業所の分電盤やセントル等の要所に設置した。

効果

停電時においても蓄光テープ(約8時間発光)によりルミカライトの位置が明確になると見込まれるため、見える化・高視認化を取り入れた設置が出来た。

成果

蓄光テープ付きルミカライトを要所に設置し、停電時の視認性を向上


改善前

蓄光テープを貼った台紙にルミカライトを両面テープで張り付け

停電時は蓄光テープが約8h発光するため、暗闇でも設置箇所が明確となる


改善後

坑内の分電盤や安全掲示板等に設置しているため、設置間隔は100m以内となった。掲示物無しで設置するより視認性が格段に向上した。


講評

停電時の使用を想定し、蓄光テープを活用したルミカライトの要所設置により、位置の見える化と高い視認性が確保されている。非常時に有効な実用性の高い取り組みである。

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