問題点
会社の新ルールであるルミカライトの作業所常備において、停電時等に効果的な設置方法・設置箇所を検討した。
改善
停電に視認性を得れるよう蓄光テープを貼った掲示物にルミカライトを取り付け、作業所の分電盤やセントル等の要所に設置した。
効果
停電時においても蓄光テープ(約8時間発光)によりルミカライトの位置が明確になると見込まれるため、見える化・高視認化を取り入れた設置が出来た。
成果
蓄光テープ付きルミカライトを要所に設置し、停電時の視認性を向上
改善前

蓄光テープを貼った台紙にルミカライトを両面テープで張り付け

停電時は蓄光テープが約8h発光するため、暗闇でも設置箇所が明確となる
改善後


坑内の分電盤や安全掲示板等に設置しているため、設置間隔は100m以内となった。掲示物無しで設置するより視認性が格段に向上した。
講評
停電時の使用を想定し、蓄光テープを活用したルミカライトの要所設置により、位置の見える化と高い視認性が確保されている。非常時に有効な実用性の高い取り組みである。










